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片付けがラク!キレイが続く散らからない部屋作りのコツを伝授

「さっき片付けたのにあれまた散らかっている!どうして…」

なんてことありませんか?

小さいお子さんって興味があちこちにいくので、いろんなおもちゃや絵本を引っ張り出しては放置、次第にリビングは散らかっていくんですよね。
結局、片付けはママやパパがやる羽目になり、「散らからない部屋だったらいいのに」ってボヤくこともありませんか?

私は0歳と2歳の年子をワンオペしていているのですが、部屋なんてあっという間に散らかり放題です。
気づけば、いつも片付けは私がやっていて時間がかかっていました。

しかし、あることで散らからない部屋を作ることができたのです。

今は、散らかっても短時間で部屋が片付くので時間短縮にもなっていて常に部屋がキレイです。

今回は、散らからない部屋作りのコツをご紹介します。
誰でも簡単にできる部屋作りのコツなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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散らからない部屋作りのコツは、物の住所を決めることから

boy sitting on white cloth surrounded by toys

おもちゃや絵本、服など物の場所を決めていますか?
なんとなくそこに箱があったから収納しているという物はありませんか?

実は、物の場所を決めていない物が多いと部屋は散らかります。

まずは、何が収納場所を決めていない物が分けてみましょう。そして場所を決めていない物の中でまた仲間分けをしてみましょう。もちろん、最近使っていない物はしまったり捨てたりして、物を減らすことは大切です。

物の場所を決める3つのコツ
①ラベリングをして誰でも分かるようにする
②収納スペースを作る
③子どもが片付けられる位置に棚や収納グッズを配置する

①ラベリングをして誰でも分かるようにする

物の場所を決めても、誰でも分かるようにしていますか?
家族で場所を共有すると、片付けがラクになります。
例えば「あれ、どこ?」と聞かなくても済みますし、収納場所を毎回教えなくても済むのです。
ストレスが無いですよね。

お出かけの準備をする時に、靴下がないという経験はありませんか?
探している時間がもったいないなぁと私は思います。

そこで、我が家では収納スペースにラベリングをしています。子ども達の服はリビングに置いてあえてしまいやすく、出しやすくしているのです。子どもが2人もいると誰の服がこれっていう分類がだんだん分からなくなってきます。

そこで以下のように服の分類をして分かりやすくしています。

服(トップス)→子ども2人別々
服(ボトムス)→子ども2人別々
下着・パジャマ→共有
靴下→共有

として服を分けて、子どもの名前別にラベリングしています。
ラベリングをすることで、お出かけの準備が圧倒的に早くなりましたし、洗濯後の洗濯物をしまう時間も早くなりました。
そして、家族みんなで共有しているので娘が自分で着たい服を選ぶこともできるのです。

②収納スペースを作る

次に収納スペースはどんな分類でしていますか?
絵本、ブロック、ぬいぐるみ、服、パズルなど物別に分類されている収納スペースもありますよね。

我が家では、ほかにおもちゃなら何でもいれていいボックスと、郵便物や机の上に放置されていたものなら入れてもいい名前別のボックスがあります。
物の緊急避難場所を1つ作ると、あっという間に片付くんですね。
どこにしまおうという考える時間が無いので、ストレスがなくラクなんです。
物がないなと思ったらこのなんでもボックスから探せばいいので、探し物の時間も短縮できます。

読者の人は薄々気づかれているかもしれませんが、私は探し物が大嫌いなんです。
探す時間がもったいない、探すならもはや諦めようと思っているくらい大嫌いな探し物。散らからない部屋を作るなら探し物がない部屋にしようと思って緊急避難場所を作りました。

毎回、探し物で疲れてしまうママやパパがいらっしゃいましたらぜひ参考にしてみてくださいね。

③子どもが片付けられる位置に棚や収納グッズを配置する

ママだけ、パパだけが部屋の片付けをして疲れてしまうことはありませんか?
だったら、子どもが片付けたくなる部屋にしてしまえばいいんです、簡単なことです。

一緒に片付けをすればいいじゃないかって思う人多いと思います、一緒に片付けをしたらいつまで経ってもママとパパは片付けから解放されないんです。
私は片付けから解放されたいがために、自主的に子どもが片付けられるような部屋作りをしました。

子どもが自主的に片付けができるようにするには、子どもの目線や子どもが片付けられる所に収納グッズを配置します。我が家では、子供の目線に絵本棚やおもちゃの収納があります。
子供の目線に収納スペースがあるからか、気がついたら自主的に片付けるようになりましたよ。

部屋が散らかる原因とは?

pink and white plastic toy

そもそも、部屋が散らかる原因って何があるか考えたことありますか?
部屋が散らかる原因は3つあります。

①物が多い

最近使っていない物も一緒に部屋に置いている場合、物が多くなってしまいます。

思い出があって捨てるのが苦手な人もいると思いますが、なかなか捨てづらいものは写真に収めて違う形で保存してみてはいかがでしょうか?捨てることに抵抗があるのであれば、メルカリなどでフリマに出してみてもいいですよね。
誰かのためになることもあり、収入も得られるので一石二鳥ですね。

②床に置いてる

物を床に置いていませんか?床に置いていると掃除がしにくくなり部屋が汚くなってしまいます。

我が家では、ジョイントマットは敷かずにヨガマットを2枚だけ敷いています。
ヨガマットの素晴らしい点は、片付けやすく掃除しやすい点です。ヨガマットはくるくる丸めるだけで片付けられますし、シャワーで洗うことが出来るので大変衛生的なんです。

③物の場所を決めてない物が多い

物が散らかる原因として多く挙げられるのが、物の場所を決めていない物が多いことです。
物の場所を決めていないと、適当にしまったりその辺に置いてみたり、どこにしまえばいいか誰も分からないのでずっと放置され続けることが多いんです。
放置され続ける物って悲しいですよね。物を住所不特定にせず、物の住所を作ってあげてくださいね。

散らからない部屋にするメリットは3つ

girl holding purple and green camera toy

散らからない部屋にした事で得られたメリットが3つありましたので、ご紹介します。

①毎日キレイな部屋をキープできるからイライラしない

散らかっても短時間でキレイな部屋に元通りになるのめ、毎日綺麗な部屋をキープすることができます。
物が多いと目から受け取る情報が多く、ストレスが溜まりやすくなります。特に、仕事から帰ってきて散らかっている部屋を見るのと、散らかっていない部屋を見るのとでは全然ストレスが違いますよね。

部屋が散らからないだけでイライラを防止できるんです。

②子どもが自発的に片付けをするようになる

子どもが片付けられるようになったらラクですよね。おもちゃだけでも片付けておいてねと伝えて、子どもが自主的に片付けてくれたらその間料理を作れたり少しでも時間が生まれますよ。
また、片付けられるということは子どもにとってもいいことなんです。

例えば、段取りが上手になったり物を大切にするようになるなどメリットがたくさんありますよ。

③掃除がしやすい

床に置いているものが少なく散らからない部屋だと掃除がしやすいんです。床に置いていないと掃除機もかけやすいですし、モップもかけやすいんです。掃除機かける暇がない人はお掃除ロボットにお願いしてもいいですよね。

床に物がないとお掃除ロボットを使いやすいですよ。

毎日キレイなお部屋で子どもと過ごそう

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この記事のまとめです。

・物の場所を決める3つのコツ
①ラベリングをして誰でもわかるようにする
②収納スペースを作る
③子どもが片付けられる位置に棚や収納グッズを配置する

・散らかる原因は3つ
・散らからない部屋の3つメリット

散らからない部屋にすることは簡単に誰でもできます。まずは、子どもと一緒に物の場所を決めてみましょう。
散らからない部屋にするだけで子どもにイライラしなくなりますし、時間も生まれますよ。

この記事のライター:misaki43

1歳4ヶ月差の年子姉妹を育てるワンオペママ。地方育ちの転勤族。前職が金融機関に勤めていたこともあり金融記事も執筆しています。夜泣きや離乳食、トイトレに悩みながら子育て中!