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教育資金の準備は大丈夫?!学資保険やジュニアNISAについて徹底解説

「子供が生まれて教育資金のことが気になる」
「学資保険っていつからやるものなの?」
「ジュニアNISAって教育資金の準備として有効?」

といった教育資金のお悩みありますよね。

私も子供が生まれてから、初めてちゃんと子どものお金はどうすればいいのか考えました。
でも、お金のことって大切なことだけど難しくて分かりづらいんですよね。
この記事では、教育資金として学資保険とジュニアNISAについて分かりやすくご紹介します。

これで教育資金の準備もバッチリです!

別記事:子供のための資産形成、いつからどのように始めたほうが良い?

①学資保険はいつからやるの?

man carrying to girls on field of red petaled flower

学資保険は、商品によっては生まれる140日前(妊娠中)から入れるものもあります。
大体の人が0~6歳で加入されています。
上限が6歳までという商品が多いです。

私は、妊娠中に学資保険に加入しました。
妊娠中なので、赤ちゃんの名前名前は「○○様(苗字)の第1子」とされていたのが今でも覚えています。
実際、産まれる前に手続きして正解でした。
生まれてから、特に第1子のときは子育てが初めてで毎日慌ただしかったので保険なんて手続きする余裕がありませんでしたよ。

学資保険は、契約者(夫など)が万が一死亡してしまっても払い込みが免除され、教育資金を受け取ることができるというメリットがあります。

ポイント
・産まれる前から入れる商品もある
・0~6歳で入っている人が多い

②学資保険の返戻率とは?

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返戻率とは、支払った合計金額に対し将来受け取る金額の割合のことです。
例えば、合計金額が100万で受け取り金額が105万であれば返戻率は105%です。

学資保険で、重視されるポイントはまさに「返戻率」です。
返戻率が高いほど、教育資金を準備するにあたっての安心感は高いですよね。
次に、返戻率が高い人気の学資保険を3つご紹介します。

③返戻率が高い!オススメ学資保険3つ!

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教育資金はちゃんと準備したい方多いと思います。
そこで、返戻率が高い3つの学資保険を徹底解説します。
学資保険を考えている方必見ですよ!

おすすめ度★★★★★【ソニー生命】

・返戻率 105.5%
・満期年齢 17歳・18歳・20歳・22歳
・保険料払い込み期間 15歳

返戻率が一番高い学資保険です。
マザーズセレクション大賞2019年を受賞しており、多くのママに選ばれている学資保険です。


また、家計に合わせてプランが大きく3つ選べます。

①中学、高校、大学の入学時に受け取れるプラン
②大学などの進学時に受け取れるプラン
③大学の進学後から毎年受け取れるプラン
ライフプランに応じて設定できるので教育資金を準備しやすいですよね。

ソニー生命の返戻率の高さがやっぱり魅力的で入っている方が多いですね。

おすすめ度★★★★【明治安田生命】

・返戻率 104.3%
・満期年齢 18歳・19歳・20歳
・保険料払い込み期間 10歳(被保険者年齢0~2歳)・15歳(被保険者年齢0~6歳)

早めに契約をすると、保険料のお払込みが早めに終わるという魅力のある学資保険です。
受け取り方は1種類で、大学などの進学後から4回に分けて受け取れます。
とてもシンプルですよね。

https://twitter.com/jagamoco/status/1364393707420610562?s=20

いつ解約しても元本割れがしないのは、今後何があるか分からない中で契約しやすいですね。

おすすめ度★★★【フコク生命】

・返戻率 103%
・満期年齢 22歳
・保険料払い込み期間 11歳・14歳・17歳

ママリの口コミ対象を受賞している学資保険です。
お受け取り方は大きく2つプランがあります。

①お子さまの入園前・入学前、成人前など、節目ごとに祝金を受け取れ、22歳で満期保険金100万円を受け取れるプラン
②大学入学前に祝金100万円を、22歳で満期保険金100万円を受け取れるプラン
早い段階で準備したい方、保険料を抑えたい方など様々なライフプランに応じて払い込み年齢を設定できるのも魅力の1つです。

兄弟がいらっしゃる家庭にはお得ですね、ぜひ検討してみましょう。

ポイント
・ソニー生命(返戻率が高い)
・明治安田生命
・フコク生命

④毎月の保険料ってどのくらい?

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オススメの学資保険をご紹介してきました。

実際、みんなどのくらい学資保険の保険料を払っているのか気になりませんか?
お金の話しってママ友とはなかなかしづらい話しですよね。

”大学生等の親(予備校生・浪人生を含まない)(249名)に、大学等への進学のための教育資金を、どのような方法で準備してきたか聞いたところ、こちらも「銀行預金」(59.0%)と「学資保険」(50.2%)が特に高く、次いで、「奨学金」(16.5%)、「子どもの祖父母(自分の親や義理の親)からの資金援助」(11.2%)、「財形貯蓄」(10.8%)となりました。”

出典:子どもの教育資金に関する調査2021ーソニー生命

出典:子どもの教育資金に関する調査2021ーソニー生命

この調査から分かることは、教育資金の多くは学資保険で準備されているご家庭が多いということです。
さらに、進学費用の備えとしての支出金額をみると子ども一人あたり月額は14,189円です。(2021年調べ)

この支出がすべて学資保険に支払っていると考えるのは難しいですが、ほぼほぼ同額といっても過言ではないかと思います。
15,000円まではいかないけど、1万以上は学資保険に支払っているということです。
月々1万以上を捻出することはできますか?
児童手当をそのまま学資保険に回しているご家庭も多いですよ。
私も、児童手当をそのまま学資保険に回しています。

みなさん、やはり1万以上は学資保険にかけていらっしゃいます。

ポイント
・進学費用の備えとしての支出金額は、子ども一人あたり月額14,189円(2021年)

⑤本当に学資保険だけで教育資金が準備できるの?

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学資保険だけで本当に教育資金が準備できるのか疑問の方いらっしゃると思います。

一番教育資金でお金がかかる「大学進学」についてこちらをご覧ください。

出典:金融庁

多くても300万備えがあれば入学できるという結果です。
しかし、教育費は幼稚園からかかってきます。
どのくらいかかるか知っていますか?

出典:教育費は平均いくら?幼稚園から大学までに準備するべき総額とは(フコク生命)

こちらの調査によると、幼稚園から大学まで教育費はすべて国公立の場合は「約985万」、すべて私立の場合は「約2400万」かかるという結果です。

その資金を幼稚園に入るまでに少しづつ用意していく必要があります。
そのためには、学資保険だけではなく他に教育費として準備しましょう

様々な用意方法がありますが、今回は「ジュニアNISA」についてご紹介します。

ポイント
・幼稚園から大学までは(国公立)985万、(私立)2400万とお金がかかるため学資保険だけではなく違う方法で準備する必要がある

⑥ジュニアNISAってなに?

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よく、耳にするジュニアNISAってなんだろうって方多いと思います。
ジュニアNISAって投資の商品?って思われる方いらっしゃると思いますが、違います。

簡単に言うと、ジュニアNISAは非課税の口座です。
つまり、NISA口座で運用をすると利益が出た分はまるまる手元に入ります。

すごいですよね

ちなみに、定期預金の利息も実は税金がかかっています。
税金を引かれた分の利息が手元に入ってきますよ。
ですので、非課税口座というのはとてもお得な口座なんです。

ジュニアNISAの特徴は5つ

・年間80万まで投資枠があります。
・非課税期間は、最長で5年間=非課税枠は最大400万
・対象は0~19歳
・運用は、親権者が行う
・18歳までは払い出しが不可

ジュニアNISAはあくまで、子どもの教育のためというのが目的です。

ですので、対象も未成年です。
そして、18歳までは払い出しが不可です。

ジュニアNISAを株主優待として使うという手段をありますね。
将来の備えとして運用しつつ、優待を受けられるのもなかなかお得感がありますよね!

もし、学資保険の他に預金などで教育資金を準備されているのであればぜひジュニアNISAを使って準備するのも一つですよ。

ジュニアNISAの注意点

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ジュニアNISAには注意点が4つあります。

・1人1口座
・新規積立は、「2023年」まで。
・2024年からは、3つ方法での運用。
①課税口座に移る
②売却する
③成人するまで非課税口座として置いておく(成人したら、NISA口座に引継ぎをする)
・18歳なるまで払い出しはできない。

政府の決定事項により、積立は2023年までしかできません。
2024年からは、課税口座に移る方法や売却という方法もあります。
1番有力なのは、ロールオーバーという方法です。
それは、対象者が成人するまで非課税口座として置いておくという方法です。

据え置き期間はあるかもしれませんが、そのあとにNISA口座として非課税口座に引継ぎすることができるので税金がかかりません。

教育資金は準備は大丈夫?!学資保険やジュニアNISAについて徹底解説のまとめ

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この記事のまとめです。

◎学資保険はいつからやるの?
・産まれる前から入れる商品もある
・0~6歳で入っている人が多い

◎学資保険の返戻率とは?
・返戻率とは、支払った合計金額に対し将来受け取る金額の割合のこと

◎返戻率が高い!オススメ学資保険3つ!
・ソニー生命(返戻率が高い)
・明治安田生命
・フコク生命

◎毎月の保険料ってどのくらい?
・進学費用の備えとしての支出金額は、子ども一人あたり月額14,189円(2021年)

◎本当に学資保険だけで教育資金が準備できるの?
・幼稚園から大学までは(国公立)985万、(私立)2400万とお金がかかるため学資保険だけではなく違う方法で準備する必要がある

◎ジュニアNISAってなに?
・年間80万まで投資枠があります。
・非課税期間は、最長で5年間=非課税枠は最大400万
・対象は0~19歳
・運用は、親権者が行う
・18歳までは払い出しが不可

◎ジュニアNISAの注意点
・1人1口座
・新規積立は、「2023年」まで。
・2024年からは、①課税口座に移る②売却する③成人するまで非課税口座として置いておく(成人したら、NISA口座に引継ぎをする)
・18歳なるまで払い出しはできない。

教育資金を学資保険で準備する人は多いです。
しかし、教育資金は幼稚園から大学までかかってきます。
今回は教育資金としてジュニアNISAについてご紹介しました。
学資保険+ジュニアNISAで今から教育資金をコツコツ貯めていきましょう。