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【インタビュー】4児ママが在宅ワークで働く育児との両立とは?

「子育てしながら働きたいけど両立できるか不安」

「子育てと両立できる働き方ってあるの?」

とお悩みのママやパパ多くいらっしゃいます。
子どもが熱をだしたり病気になったときは、なかなか仕事と育児のペースが合わなくてワークライフバランスに悩むこともありますよね。

今回は、4児のママで在宅ワークをされている「シャイニーさん」にインタビューをしました。

子育てをしながらどのように働いているのか、子育てと仕事の両立のコツについて聞きました。
子育てしながらの働き方に悩んでいるママやパパの参考に少しでもなったら幸いです。

Q1シャイニーさんの簡単なプロフィールを教えてください。

家族構成は、今時では少し珍しい6人家族です。
40代半ばの夫婦(主人は会社員、年下)子ども4人でなんと子ども全員早生まれの男子ばかり。歳の差兄弟です。
長男21歳(22)の社会人、次男19歳(20)の専門学生、三男18歳(19)の社会人、四男5歳(6)の園児。
以前、私と長男と四男が歩いていると「若いパパね」と通りすがりのご高齢の夫婦に言われ、なんとも複雑な心境になったことがあります。
「私は祖母なの?それとも歳の差夫婦?」と周りからの家族の見え方が気になってしまいましたね。

Twitter @OfficeShiny

オンライン秘書はクライアントの負担を軽くするお仕事

Q2シャイニーさんは4児の子育てと両立してオンライン秘書をやられていますよね。オンライン秘書とはどういったお仕事なのか教えてください。

オンライン秘書とは、忙しい人のお助けをする、負担を軽くする、詳しく言うとクライアントが本業に専念してもらえることを第一にサポートする仕事です。

業務内容に関しては「オンライン秘書は○○をしているお仕事!」という決まっている仕事は無いですね。
では、実際にオンライン秘書として活躍されている皆さんはどんなことをしているのかというと、それぞれご自身の得意なことをベースに業務に付随する作業をされています。
そこから、また新たな業務にチャレンジしたり、デザインをメイン、ブログをメイン、ディレクターをメインといった仕事をされていますよ。

もちろん一般的に言う本当の意味での秘書業務や事務作業もあります。
オンライン秘書は「秘書」とつくからといって、「○○秘書!」なわけではないです。
ただ、一般の秘書の認識として共通するのは忙しい方のお助けをする、負担を軽くするということはオンライン秘書としての役割は同じだと私は思います。

Q3オンライン秘書は、スキルなど必要としますか?

スキルは、オンライン秘書として活動する業務によってもちろん違いますが全ての業務において必要だと感じるスキルは、コミュニケーションスキルとビジネススキルです。

テキストだけのコミュニケーションはどうしても秘書とクライアントとの認識の相違が出てくることがあります。
ですので、オンラインでの打ち合わせができるZOOMなどの連絡ツールを使用しスムーズにコミュニケーションができるように対応するのもおすすめですよ。

連絡ツールは、クライアントの負担が少ないものやクライアントの希望のものでなるべくたくさんの選択肢があるとコミュニケーションが図りやすいですね。たまに「電話で」と言われることもあります。

また、タスク管理や資料作成がある場合はOffice系も必要ですが、今の時代はGoogle系のツールもある程度使えると業務の幅が広がるはずです。

Q4オンライン秘書は、全く秘書をやった事がない人でも挑戦はできますか?
挑戦したい人はまずなにからやるのがいいのか教えてください。

オンライン秘書をやってみたい人は「在宅 仕事」や「オンライン秘書 登録」と検索するといろいろな会社が出てきますので、自分でまずは探してみましょう。
これがオンライン秘書への第一歩だと思います。

そして、オンライン秘書サービスに登録してオンライン秘書を経験をしてみることをおすすめします。
オンライン秘書サービスに登録をするのがおすすめな理由としては、2つあります。
①オンライン秘書サービスに登録することでツールの使い方を含め、学べるものが多くあること
②いきなりオンライン秘書を1人で始めるとクライアントとの信頼関係を築くことが難しく1人で業務をするのは少し不安になること
研修などもしてくれる会社もあり、初心者でも安心して仕事を始められますよ。

今までに経験がある業種でのチャレンジは、どんどんやってみるといいと思います。
まずは、自分は何が出来るのか、どんなことが得意なのか、またどんなことが不得意なのか、何が未経験なのかをしっかり自分で把握してみましょう。
分からないことはネットである程度解決も出来る時代です。ネットで知識を得られることは「自分の知識は増える!」という最大のメリットがあると私は思います。

私は、オンライン秘書を必要な時にだけ必要な人材をそっと募集しています。
また、お声かけいただく場合もあります。そこでチームが必要であればチームを作り業務をする。現在は、残念ながら私は募集はしておりませんが今後は案件が増えた場合は募集させていただく可能性があります。

人気のオンライン秘書サービス2選

オンライン秘書をしてみたいけど、どんなサービスがあるのか疑問の人もいらっしゃると思います。2つの秘書サービスをご紹介します。
すでに2つの秘書サービスを使っているという人は、クラウドソーシングやSNSでオンライン秘書の仕事を探してみるのもおすすめですよ。

①オンラインアシスタント フジ子さん

ポイント

・完全在宅ワーク
・仕事に慣れるまでOJTがあるので安心
・家族との時間を大切にしながら合間で働ける

フジ子の魅力は、OJTがあるので在宅ワークが初めての人でも安心して仕事ができるサポート体制があるところです。さらに、1日ずっと在宅をするのではなくワーカーのライフスタイルに応じて勤務時間を自由にすることができるので家族との時間も大切にできます。
子育て中でなかなか働きづらい環境の人にはぴったりのサービスですね。
〇フジ子さんの仕事
経理、秘書、人事、WEBサイト運用、翻訳、テープ起こし、イラストの制作など

②HELP YOU

出典:HELP YOU 公式サイト
ポイント

・ネット環境があれば世界中で働けるので場所を選ばない
・子育て世帯の人が半数以上働いている
・希望の稼働時間や業務内容、キャリアプランを加味して仕事が可
・完全在宅ワーク
・2つの仕事の進め方でキャリアを積める

HELP YOUの魅力は、自分のキャリアやスキルを活かして挑戦することができるところです。
そして、チームで働くので初めての人でも働きやすいです。
また、ディレクターから仕事を受けるだけではなく掲示板で募集している仕事に自分で応募し仕事もできます。また、HELP YOUで働いてらっしゃるワーカーは半数以上が子育て世帯なので急に子どもが体調を崩したときなど理解がありそうですよね。
〇HELP YOUの仕事
秘書、経理、人事、マーケティング、営業、メディア運用、ECサイト運用、SNS運用、広告運用

育休切りにあった過去から子育てと両立ができるオンライン秘書を決意

Q5オンライン秘書といった在宅ワークになったきっかけを教えてください。

二十数年前は今とは違い、子どもが具合が悪くなったときに早退や欠勤をせざる得ないことが多々ありました。
早退や欠勤したときの周りの目がとても冷たく恐かったことにより「在宅で仕事がしたい!」と思ったのがきっかけです。
ただし、在宅で仕事がしたいと考えていたときは、今で言うオンライン秘書というものは、まだありませんでした。しかし二十数年前存在していた在宅ワークは、どれも怪しい在宅ワークというものばかり。
家で働ければ、私も子どもも辛い思いをしなくていいのに・・・とそんな事を考えながら育児に奮闘する日々でした。

結局は、2人目が2歳の時からパートをし、小学生活も真ん中頃、別の企業に正社員で応募→入社しました。
私は、別の企業に入社することで子ども都合の早退や欠勤に対する周りからの冷たい対応から解放されました。
そして、新しい企業に入社して数年経った頃、私たち家族も驚きましたが4人目ができました。

私は、産休育休を過ごし保育園も決まって復帰日まで決まった時です。
なんと「育休切り」にあいました。
代表の言い分も分かります。
育休切りは、小さい子がいると休むことが多くなるからとの理由でした。
産休に入るときに小さい子がいると休むことが多くなる事もあるだろうと、VPNで自宅のPCと会社のサーバーをつないだので自宅で仕事ができる環境にして復職後も仕事ができるようにしていたので驚きましたね。

育休切りを受け入れたのが、今も忘れない保育園入園説明会の日。
そこで、オンライン秘書をやろうと私は決意しました。

Q6在宅ワークの作業時間を教えてください。

私は個人事業主なので決まった時間はありませんが、だいたい週30時間を目安にしています。
平均すると1日5時間ですね。

もちろん少ない週もあり、もっと多い日もあります。家庭や一番下の子どもの予定に合わせて業務をしています。
業務によって作業時間はとても変動する部分ではあります。

Q7子育てしながらの在宅ワークのおすすめポイントを教えてください。

おすすめポイントは、時間のメリハリをつける!です。

子どもの年齢によっても違いますが、子どものペースに合わせて業務時間を調整しています。
まずは何のために在宅ワークを選んだのか。
私は、子どものために育児をしながら仕事ができる在宅ワークを選びました。

子どもの成長はとても早いです。
特に小さい間は、その瞬間瞬間を大切に想い出として心に刻んでいって欲しいです。
子育てにおいても辛いことももちろんありますが、子どもは年齢とともに少しずつ自立していきます。
子どもが大きくなってくると、自分の時間は増えていきます。
自分の時間が増えていくにつれて業務時間を増やせるようにしていけばいいのです。
小さいお子様が居る今は準備段階、自分のスキルアップの時間と考えて業務をするのが一番ですよ。

Q8在宅ワークのデメリットを教えてください。

在宅ワークの一番のデメリットは、運動不足になることです。
普段から、運動不足にならないようにご自身で体調管理は必要になります。
ほかのデメリットは、オンラインを使うことが多いので、ネット回線や水道光熱費が上がることですね。

フリーランスで働くコツは、子どもの年齢と同じ作業時間

Q9フリーランスと子育てを両立するコツはありますか?

フリーランスではありますが、私の業務上在宅ワークとなるので両立するコツは時間のメリハリをつけることです。

〇子どもが居ながら作業をするには?
子どもが小学生になったら古いパソコンを使って近くで文字を打つ練習をするなんてこともこれからの時代はいいかもしれませんね。
どうしても、業務があって休めない場合はおんぶして業務したこともありました。
ただ、今の時節柄子どもがいても大丈夫なオンライン会議も多く、子どもの年齢に合わせて、一緒に楽しみながら業務する事が出来るのであれば両立は楽しいものです。

「仕事をしなきゃ!子育てしなきゃ!」と無理をする必要は無いと思っています。
仕事も子育ても楽しみながら日々を過ごしていくのが一番ではないでしょうか。
パパやママが楽しそうに仕事をしているのを見ていたら、子どもも楽しくなります。

しかし、ずっと仕事ばかりだと子どもは寂しい気持ちになるので注意が必要です。

業務時間は子どもの年齢と同じくらいと軽い気持ちで始めてみるのもおすすめですよ。

だから今の私の平均業務時間は5時間程度なのです。

Q10セルフブラックにならないためのスケジュール管理のコツなどはありますか?

キーワードは時間割です。

クライアントが増えると、増えた分タスクももちろん増えます。
私の業務は経理や労務が多いので、月末月初がどうしても多忙です。
月末月初が多忙ということは、分かっていて契約していることなので、家族にも家事などの協力をしてもらっています。ありがたいですね。

業務がいっぱいのところには無理をして新規の契約は入れません。
それ以外は、時間に縛りがないので、締め切り日が決まっている業務に関しては、締め切りの数日前に提出するようにしています。

少し細かくなりますが、カードや銀行などの決まった日でないと出力出来ないデータなどに関しては、決まった時間厳守で毎月必ず行う事としています。
あとは都度、申請書類作成や突発的にクライアントから連絡がある部分なので予測不可以外は、毎月手帳とツールで時間ごとに管理しています。

私は極度の面倒臭がりにより、クライアントや業務に合わせてさまざまな業務効率化をしています。詳しくいうと、効率化でこんな業務出来ますよ!とご提案をクライアントにしていますよ。

業務効率化をしたことにより、クライアントは助かる=自分は自由な時間ができるのでWIN-WINの関係になりますよね。

Q11子育てをしながら在宅ワークで働きたいというパパやママに一言お願いします。

「頑張りすぎない!」

シングルの人も、共働きをされている人も子育てをしながら働く家庭がとても多いですが、子育てしながら働くということは本当に大変です。
名もない家事もたくさんありますが、やってみたいことはどんどんチャレンジして欲しいです。失敗ありきです。

ただ、仕事をしても子どもとの時間も大切にしてもらいたいと思います。
どんな業務だとしても、ずっと背中を向けるのではなく、時間割を決めてバランスよく子どもと向き合って欲しいですね。
子育ても頑張りすぎず適度に手を抜いて、仕事も効率よく進めて毎日楽しい生活を送ってほしいなと思います。

まとめ

Full body of happy mother surfing netbook and daughter playing with toys on bed against window

子育てと仕事を両立していらっしゃる「シャイニーさん」にインタビューをしてきました。
子育てと仕事を両立する働き方として、シャイニーさんはオンライン秘書をされています。
オンライン秘書は、オンライン秘書サービスに登録することにより初心者でもチャレンジできる仕事です。

シャイニーさんは子どものために育児をしながら仕事ができる在宅ワークを選択し、子どもに合わせながら業務時間も工夫しています。

もし、あなたが子育てと働き方に悩んでいるのなら在宅ワークとして働くのも1つの働き方ではないしょうか。今回のインタビュー記事が子育てと働き方について少しでも参考になれば幸いです。

シャイニーさんインタビューありがとうございました!

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この記事のライター:misaki43

1歳4ヶ月差の年子姉妹を育てるワンオペママ。地方育ちの転勤族。前職が金融機関に勤めていたこともあり金融記事も執筆しています。夜泣きや離乳食、トイトレに悩みながら子育て中!