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無痛分娩ってぶっちゃけどうなの?陣痛から出産後までの流れを徹底解説!

冬季十日もあっという間に臨月に差し掛かった妊婦の皆さま、いよいよ出産となると陣痛や出産後について色々と不安なことが多いと思います。

今回は、経産婦の私が是非おすすめしたい無痛分娩についてお伝えします!

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無痛分娩とは

「無痛分娩」殆どの妊婦さんが聞いたことあるかと思います。
無痛分娩とは麻酔で分娩時の痛みを和らげ出産に対する恐怖心やストレスを軽減させる出産方法です。しかし、日本の無痛分娩件数の割合は5.3%(厚生労働省より)と諸外国に比べてかなり低いのが現状です。なぜ、こんなに無痛分娩をする人が少ないのでしょうか。。

無痛分娩の割合が低い理由

その理由のひとつとして、1施設当たりの分娩数が少ないために無痛分娩を担当する麻酔科医を常時配置することが困難なことがあるそうです。

他にも、日本の美学的考えで「陣痛の痛みを乗り越えてこそ出産!」「痛くないと我が子を愛せない」などなど親世代から言われたりすることで無痛分娩を選択しづらい風潮があることも挙げられます。

無痛分娩を決めた理由

無痛分娩ができる産院が増えてきている現状、私の場合少し悩んだ点が上記に挙げた日本の美学的考えの壁でした。楽なお産を選ぶことが、ある種の「逃げ」のように捉えられるからです。

それでも、無痛分娩を選んだのは以下の2つが決め手でした。

①出産後の体力回復の為

2人目ということと、コロナ禍で里帰りができない点を踏まえてなるべく体力を早く回復して、退院後に備えたかったからです。

②純粋に痛い思いをしたくない

1人目出産の時に陣痛が苦しすぎて産まれた瞬間に感動する元気がありませんでした。また、出産後に待ち受けるさまざまなトラブルに体力がついていかず精神的にもキツかった経験があります。

無痛分娩での出産までの流れは?

無痛分娩は計画無痛分娩と通常の無痛分娩と大きく2種類に分かれています。

[1]計画無痛分娩

予め医師と出産日を決めておき、当日に陣痛促進剤を使って陣痛を起こして人工的にお産をすることです。

①予め医師と出産日を決める
②当日、子宮口をバルーンで広げる
③麻酔を投与する
④陣痛促進剤を投与する
⑤出産

[2]通常の無痛分娩

陣痛や出血、破水など出産の兆候が自然にきた後にお産をすることです。

①一定間隔の陣痛や出血がある場合、病院の指示に従って病院へ行く(普通分娩と同様)
②陣痛の程度と子宮口の開き具合を確認する
③麻酔を投与する(場合によっては陣痛促進剤も投与)
④出産

無痛分娩のメリット・デメリット

私個人が感じたメリットデメリットを箇条書きでお伝えします。
主に、メリットは精神的な部分が大きかったと感じています。

【メリット】

・体力の回復が早い
・陣痛の痛みのストレス緩和

【デメリット】

・副作用が出ることがある
・分娩時間が長くなる可能性がある
・費用が高額な場合がある

まとめ

ぶっちゃけ無痛分娩は心底おすすめしたい分娩方法でした。

私の場合、副作用で2回程嘔吐してしまいましたが、、
それでも陣痛の痛みが緩和され体力を消耗しなくて良かったので出産の感動を味わう余裕ができました。

コロナ禍で、立ち会い禁止の病院がほとんどだと思います。
ひとりで痛みに耐える孤独感を払拭する為にも、無痛分娩を検討してみてはどうでしょうか。

この記事のライター:PEN+

資格なし!スキルなし!2児(1歳11カ月差)のワンオペママが日常生活で役に立つ知恵をお送りします。 総合広告代理店に勤めていた経験から、現在在宅ワークでwebコンサルティング業を請け負い中。

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